家庭で使える、環境、人に無害な酸化殺菌剤 Oxidizers

usage

mmsの作り方用い方



STタブレットを用いてCDSを作る方法

用意するもの(百均で調達できる)
2Lの密封ビン(250円)、細長いガラスコップ(100円)
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2Lの密封ビンに細長いガラスコップを入れ、そのコップの淵よりも多く水を入れコップが水面下になるようにする。
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コップの中にSTタブレットを落とし込む。
すると、二酸化塩素が発生し色が黄色くなる。
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密封ビンのフタを閉じて、3分くらい放置する。二酸化塩素ガスが密封ビンの水に溶け込みCDSができる。
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コップの中は反応残渣の無機塩のせいで塩気があります。その多少残渣が残った二酸化塩素水溶液は台所や風呂場のカビの殺菌や部屋の空気の殺菌に用いると良いと思います。
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残渣が気にならないなら、コップを使わず密封ビンだけでCDSを作れます。


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できたCDSは遮光ビンに入れて冷蔵庫で保存し、50mlビーカーで10mlくらいを1時間おきに水、またはビタミンCなどの酸化防止剤が入っていない天然ジュースで割って飲む。

遮光ビンは、キャップがプラスチックのお酒のビンを使うと良い。

できたCDSをちょっと口に含み強さを確認すると良い。飲めそうだったら、生地で飲んでも良い。強すぎれば水や天然ジュースでうすめて飲む。

飲んでいくうちに飲みにくなったり、反応が強すぎれば、飲む量を減らしたり飲む間隔をあけたりして飲み方を工夫する。

酸化殺菌を継続させるために少量でもなるべく1時間おきに酸化剤を体内に入れると効果的です。


mmsとクエン酸で二酸化塩素を発生させて利用する方法

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用意するもの(百均で調達できる)
50mlのビーカー

必要であれば、ビタミンCなどの酸化防止剤の入っていない天然野菜(または果物)ジュース


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50mlのビーカーにmmsを3滴を落とし、つづいてクエン酸を3滴落とし、ビーカーを振ってよく混ぜ二酸化塩素を発生させる。20-30秒くらいで液が黄ばんできます。

mmsとクエン酸の滴数は、3-7滴くらい用います。


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水、またはビタミンCなどの酸化防止剤の入っていない天然ジュースを入れて飲みます。

飲みにくかったり、反応が強すぎるなら量を減らしてください。

楽にのめるなら、ジュースの量を減らすと良い。毎時のむので量が多いと飲みたくなくなります。

酸化殺菌を継続させるために少量でもなるべく1時間おきに酸化剤を体内に入れると効果的です。


浣腸を積極的に活用する。

ジム・ハンブルは、都会の下水を使ってジャングルの川の水の浄水のための浄水剤のテストをしました。

検査機関に浄水した下水の水を送って検査してもらった結果は、すべての雑菌が殺菌され飲める水となっていました。

その浄水剤をガイアナのジャングルで用いてジャングルの水を浄水して飲んでいました。その浄水した水がマラリアの原虫を殺菌し人々が益を受けました。

要点は、二酸化塩素は殺菌により下水の水を浄化したように、体内の水も浄化したということです。

体内で最も菌の種類や数が多いところは腸です。
それで、体内の浄水は腸が一番効果的といえます。

活性化mms 10滴を200-300mlくらいの水でうすめた液で浣腸します。
できれば、5-10分くらい我慢してから排便します。

活性化mms 1滴に対して20-30mlの水またはグリセリンなどの割合で浣腸液をつくれます。

CDSを用いる場合は、CDS 40-50mlを200-300mlくらいの水でうすめた液を用いると良い。

活性化mmsの滴数、CDSの量、うすめる水の量は状況に応じて調整すると良いと思います。

例えば、活性化mms 10-15滴/500ccの水とか、活性化mms 20-30滴/1Lの水、40-90ccのCDS/500ccの水など、自分に合った調合をすることができます。

また、水を体温くらいに温めると違和感を軽減できると思います。

浣腸は、3日連続で、1日1回づつ行って様子を見ると良い。
ヘドロやバイオフィルムが排出されます。(健康をそこなっている場合)

腸内が浄水されると自然治癒力が旺盛になります。


浣腸をしてみました。

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用意したもの

200ccの浣腸液をつくるために50ccと200ccビーカー

CDS50ccと水150ccで200ccの浣腸液をつくりました。

(活性化mmsでもOKです。)


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スポイド式の浣腸器、ペットボトル容器

ペットボトルの容器は、浣腸のあとに浣腸器を入れる容器です。

200ccくらいでしたら便意はすぐに生じませんでした。
このくらいの分量は腸から二酸化塩素を吸収させるために活用できると思います。

つづけて200ccを浣腸しました。5分くらいで便意が生じました。
なるべく我慢してトイレに駆け込み便座でスタンバイしました。
最初、浣腸液の1段目が排出され、しばらく我慢して2段目のときは便とともに浣腸液が排出され、すっきりしました。


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500ccの浣腸液をつくるための100ccと500ccのビーカー

CDS100ccと水400ccで500ccの浣腸液をつくりました。

ポンプ式の浣腸器は、スポイト式より扱いやすいと思います。
とりあえず、500cc浣腸してみました。

5分もしないうちに便意をもようしましたので便座でスタンバイしました。入れた浣腸液が全部かどうか分かりませんが一度に排出されてすっきりしました。

排出された液を観察してみると、便はなく、少しのバイオフィルムらしきものが排出されていました。


浣腸のための姿勢
便所に入り、膝を床につけておしりを浮かせて浣腸器のノズルを肛門にあてました。

ノズルを挿入するときはゆっくり肛門を傷つけないように注意しながら、少し回転させたりして入れました。

どれほど入っているかは見えませんので分かりませんが、浣腸器を絞っていくと空気が入るのを感じ、そのあとに液が入っていくことを感じました。(液は体温くらいに暖めずに使いましたので液が入ると冷たさを感じますが別にショックは感じませんでした。)

スポイト式は片手でノズルのコントロールと浣腸器を絞るので大変です。
ポンプ式は片手でノズルを肛門にあて、別の手でポンプを扱って液を送り込めるので楽です。


浣腸の効果について

第1回目の浣腸のあと、昼食後にとても眠たくなりました。
1回/1日を連続で3日間つづけてみて、感じたことは、良く眠れます。
また体は軽いです。食事は美味しいです。

一日に1回の浣腸で十分だと思います。
浣腸はけっこう体力を消耗するようなので毎日連続で行うよりも疲れないように活用すると良いと思います。

浣腸のタイミングは、朝、昼、夜どれでも良いと思います。
自分の必要にあわせて行えば良いと思います。

仮に回虫などの寄生虫が排泄されたら、ある期間浣腸を連続する必要があると思います。なぜなら寄生虫のライフサイクルをふまえた駆除が効果的だからです。

生涯にわたる寄生虫駆除の重要性


DMSOの用い方

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用意するもの(百均で調達できる)
スプレー容器(素材はポリエチレン、ポリプロピレン、ペットなど、それ以外は使用できません)

スポイト付の点滴容器も役立ちます。

10-90%のDMSOを準備します。

10%のDMSOを50cc作る方法
50ccのビーカーにDMSOを5cc入れる。
加えて水を50ccのラインまで入れる。
DMSO 5cc、水 45cc、合計で50ccの水溶液ができる。
DMSOの濃度は、5cc/50cc (5cc + 45cc) = 0.1 (10%)

10%DMSOは、点眼、点鼻、点耳、顔スプレーなどデリケートなところに用いる。刺激が強すぎれば水の量を多くしてDMSOの濃度を下げる。

必要に応じてビタミン、ミネラルを添加できる。

70%のDMSOを100cc作る方法
100ccのビーカーにDMSOを70cc入れる。
加えて水を100ccのラインまで入れる。
DMSO 70cc、水 30cc、合計で100ccの水溶液ができる。
DMSOの濃度は、70cc/100cc (70cc + 30cc) = 0.7 (70%)

70%のDMSOは、口腔内、歯、関節、筋肉、手足などにスプレーできます。刺激が強すぎれば水の量を多くしてDMSOの濃度を下げる。
(DMSOは苦味があります。)


DMSOは、消炎作用、老化防止、重金属のキレート除去、細胞の修復、鎮痛作用、抗ヘルペス作用、抗帯状疱疹、抗にきび、抗虫歯、静菌作用、抗真菌作用、経皮吸収などの有益な作用を持っています。

DMSOの消炎鎮痛作用は、スポーツ選手や競馬の馬の打撲、筋肉痛の除去に活用されています。

鼻風邪や喉のイガイガなどにDMSOをスプレーして殺菌することもできます。

白内障や緑内障の人はビタミンCを混ぜたDMSOを点眼しています。

DMSO水溶液にビタミンC、ビタミンE、ハーブエキスなどを混ぜてスプレーすると皮膚をとおしてそれらの成分を吸収できます。

アロエベラ、カカオオイル、ニンジンオイル、ゴマ油、ローズヒップオイル、アマランスオイル、やし油、ホホバオイル、coQ10、ビタミンE、ビタミンC、ひまし油、その他天然有機成分をDMSOに混ぜて軟膏を作ったりスプレーしたりして活用できます。

DMSOを皮膚につける際は、石鹸、化粧品、その他の汚れがない状態で用いて下さい。そうでないとDMSOによって溶かされた成分が皮膚から体内に浸透して行きます。


アステカ粘土、珪藻土、ゼオライトの用い方

これらの土はイオン交換能があるため真菌や重金属を吸着して体外に排出するために用います。

空腹時(夜寝る前)に小さじ軽く1杯を水に溶かして飲むと良い。
最後に残る沈殿している粒子は飲まずに捨てるか皮膚につけると良い。

水を加えて粘土状にして美顔パックとして使う。

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