家庭で使える、環境、人に無害な酸化殺菌剤 Oxidizers

MMS

MMSについて



当初は、miracle mineral solution の略でした。最近は、master mineral solution となっています。

mmsは亜塩素酸ナトリウムや次亜塩素酸カルシウムといった酸化剤のことです。

亜塩素酸ナトリウムは、クエン酸や塩酸などの酸と反応して二酸化塩素を発生します。発生した二酸化塩素をmms1と呼び、次亜塩素酸カルシウムをmms2と呼んでいます。

なお、酸と反応して二酸化塩素を発生させる亜塩素酸ナトリウムも便宜的にmms1と呼ばれています。

MMS1 + 50%クエン酸 or 4%塩酸 = 二酸化塩素(MMS1)

次亜塩素酸カルシウム = MMS2

二酸化塩素水 = CDS (Chlorine Dioxide Solution)


亜塩素酸ナトリウム(MMS1)をクエン酸、塩酸、その他の酸と反応させると二酸化塩素が発生します。酸の種類や濃度により二酸化塩素の発生量や発生にかかる時間が異なります。

現在は50%クエン酸水、または4%塩酸水と反応させて30秒くらいで二酸化塩素を発生させて用いてます。


MMSのような酸化剤は病気を治す薬ではありません。酸化剤は酸化殺菌、毒物の分解に利用します。

DMSOの基本的な作用は、溶剤、キレート剤です。つまり、浸透、溶かす、重金属などと化合して排泄を促します。

アロエやニンニクなどの植物やプロポリスは天然の抗菌作用があり、またミネラルやビタミン、酵素などの供給源ともなります。

珪藻土、ベントナイトなどのイオン交換能を有する土は解毒やミネラル供給などに用います。


病気は環境の悪化により毒物が体内に蓄積して生じます。多種多様の食品添加物、大気中の多種多様の毒物、農薬、薬やワクチンに含まれる毒物、新建材、電磁波による毒物、その他の毒物が抗原となり、アレルギーが生じたり、ガン、その他の病気の原因となります。

体内の毒物が除去されると体の機能が回復し免疫も良く働くようになり、また栄養の吸収も促進され病気が治ります。

つまり、病気は薬により治るのではなく、体本来の働きにより治ります。

体内に蓄積された多種多様の毒物の解毒にMMSやDMSO、イオン交換能を持つ土は役立つと思います。


長い間にわたって蓄積された毒を解毒するためには同じように長い間の努力が必要です。一気に解毒を成し遂げることはできません。二酸化塩素殺菌解毒を短期に強行すると体力の消耗が激しくある場合危険です。ですから、短期戦をせずに、体の排毒能力に合わせてヘルクスハイマー反応が極端にならないようにMMSを活用すると良いと思います。

酸化殺菌・解毒のメカニズムを理解してMMSやDMSO、珪藻土、ベントナイト、アロエ、ニンニクなどを適切に活用なさってください。


MMSで用いる二酸化塩素の量

3滴の活性化MMSに含まれる二酸化塩素の量は、1.5mg くらいなので0.5mg/1滴です。
1日に24滴消費するなら12mgの二酸化塩素を消費することになります。
通常そのくらいのレベルで活用します。

MMSで使用する二酸化塩素のレベルは人体に無害なので二酸化塩素、亜塩素酸ナトリウム、クエン酸、塩酸による有害な副作用は生じません。

ppm(濃度)を気にする人がいますが、その必要はありません。
濃度は水で薄めたりしていくらでも飲みやすいように調整できます。

味噌汁の濃度を気にする人などいないの同じようにMMSの濃度を気にする必要はありませんん。
自分の飲みやすい濃度で用いれば良いだけです。


体の排泄・排毒能力について、

人体は体内に生じる不要代謝産物や代謝毒物、体内に蓄積された外部からの毒物を排泄する能力を持っています。その排毒システムにより毒物は分解され無毒化され尿、排便、皮膚、口などから排泄されて行きます。

人の排泄、排毒能力は異なります。生命活動が盛んな子供のころの排泄・排毒能力は高く、年をとるにつれてその機能は衰えてきます。子供の頃の怪我の治りは早かったことを思い出してください。排尿も排便も発汗も痰出しも年とともに衰えてきます。

MMSで体内の殺菌が進行すると死んだ菌からの毒物、分解された重金属、化学物質からの毒物が血中に増えます。体の排泄・排毒機能がONして処理された毒物は排尿、排便、発汗、皮膚、口などから対外へ排出されます。

体力の落ちた人や病気の人の排泄・排毒機能は健康な人と比べて衰えていますので毒物の排泄・排毒に時間がかかります。

体の排泄・排毒能力以上に二酸化塩素による殺菌がなされると毒物の処理が遅れ体内に毒物が一時的に停滞する状況が生じます。停滞した毒物の量が多くなると体は排泄・排毒機能は緊急事態モードとなり、嘔吐、下痢、吹き出物、ガスなどで排泄・排毒を強行します。

それで、MMSにより、ムカつき、発熱、寒気、眠気、かゆみ、痛み、震え、嘔吐、下痢、皮膚の吹き出物、おならなどは体の一過性の排毒モードを意味するので怖がる必要はありません。
それらの現象は体が正常に戻るための一過性の反応です。

体内の過剰な毒物により引き起こされるそれらの急性反応のことをヘルクスハイマー反応と呼んでいます。

MMSを活用するときはヘルクスハイマー反応が生じないように量や飲む間隔を調整して、自分の体の排泄・排毒能力に合わせて飲む必要があります。

仮に3滴で不快感が持続しているなら体の排毒能力が二酸化塩素殺菌に追いついていないことになりますので、滴数を半分に減らして不快感がないように、つまり自分の体の排毒能力に合わせてMMSを利用する必要があります。

2滴が多すぎるなら、その半分の1滴にします。1滴が多すぎるなら、その半分の1/2滴にします。
1/2滴が多すぎるなら、その半分の1/4滴にします。

1/4滴を1時間おきに飲んでも殺菌が多すぎて体の排毒が追いつかなければ、2時間おきに飲むと良い。2時間おきにしても体の排毒が追いつかなければ4時間おきに飲むと良い。

以上のように量や時間を体の排毒能力に合わせて不快感が生じないように継続すると良いです。


1/8滴のつくり方
MMS1とクエン酸(or 塩酸)をそれぞれ1滴ずつで二酸化塩素を発生させて水80ccを加えて、活性化MMS1の1滴/80ccの溶液を作るとします。
その80ccの溶液の1/8が1/8滴の量となりますので、80cc × 1/8 = 10cc となり、10ccが1/8滴の二酸化塩素の量となります。あとの70ccは使用しないので捨てる。

1/4滴のつくり方
二酸化塩素1滴に80ccの水を加えて80ccの二酸化塩素水を準備します。
その1/4の20cc (80cc × 1/4 = 20cc) が1/4滴となります。

1/2滴のつくり方
二酸化塩素1滴に80ccの水を加えて80ccの二酸化塩素水を準備します。
その1/2の40cc (80cc × 1/2 = 40cc) が1/4滴となります。

3/4滴のつくり方
二酸化塩素1滴に80ccの水を加えて80ccの二酸化塩素水を準備します。
その3/4の20cc (80cc × 3/4 = 60cc) が3/4滴となります。

薄める水の量は任意で決めてください。
80ccの水を用いましたが120ccの水を用いるとかすればその分濃度は薄まりますので飲みやすくなります。

または、80ccの水でつくった3/4滴の60ccの液に水を加えて濃度を下げて飲みやすくすることもできます。


病気の原因

病気の人は、病気の原因が何かを考えると良いと思います。それは長い年月をかけて体内に蓄積された毒物により体の精巧な機能に障害が生じて慢性化し病気となっています。

毒物はどのようにして体内に入るのでしょうか。
毎日食べる食べ物をとおして、毎日飲む水をとうして、毎日吸う空気をとおして、毎日使う生活用品をとおして毒物が体内に入り蓄積されます。

食べ物には多くの食品添加物が使われ、残留農薬、遺伝子組替により汚染されています。飼育された牛や豚などは遺伝子組替飼料を食べ、各種のホルモン剤で太らされ、各種の抗生物質で健康を維持して育てられています。海の魚介類は、海洋に溶け込んだプラスチックを体内に取り込んで成長します。

水道水は、多種の重金属を溶かし込んでおり、フッ素や塩素をが添加され水道水中の有機物と化合しトリハロメタンと呼ばれる発ガン物質を含んでいます。

空気も車の排気ガス、工場からの排気ガス、建物の新建材からの揮発する毒物、ケムトレールから降り注ぐ毒物で汚染されています。

歯磨きペースト、シャンプー、化粧品、洗剤、その他の生活用品にも人工化学物質が多用されており、口や皮膚をとおして毒物が体内に入ります。

医療や薬がもたらす毒物もあります。薬局の薬は毒物なので有害な副作用が書かれています。また銀歯やステントなどの金属を体に埋め込むと帯電する金属による細胞への悪影響が生じます。

電化製品による電磁波は体内の電磁気バランスに影響を及ぼします。最近の5G電波など高周波は体に悪影響を与え免疫力を阻害します。

社会全体が毒で満ちていますので、その量に応じて健康を損ねたり病気になる人が増えています。

それで、MMSを活用するときには、できるだけ環境からの毒を取り入れないようにこれまでの生活習慣を改善すると効果的です。

スーパーに並ぶ食品で添加物表示のある商品は食べないようするとか、水も水道水は使わないようにするとか、歯磨き、化粧品、洗剤、シャンプーなどにも注意を払うようにすると良いと思います。

なるべく毒を取り入れないようにして、体の排泄・排毒能力に合わせてMMSを活用なさってください。

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